診療案内
集中治療科
集中治療科について
救急症例の救命後の集中治療、外科手術の術後管理、心疾患・腎疾患・内分泌疾患などの内科疾患を含む全診療科において、重症化した症例の集中管理を行い状態の安定化を図ります。
主な診療内容
| 集中治療 | 診療科を問わず重症化した症例に対応し24時間体制で集中治療を行います。 |
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当院の治療方針
救急症例の救命後の集中治療、外科手術の術後管理、心疾患・腎疾患・内分泌疾患などの内科症例を含む全診療科において、重症化した症例の集中管理を行い状態の安定化を図ります。 全身状態が重篤な症例では短時間で状態が変化するため生体モニターを装着してバイタルを継続的に看視し、かつ、血液ガス・電解質などの血液検査結果やエコー検査の所見に合わせて輸液調整や薬剤の選択を行います。 また、重度の呼吸器疾患や重積発作における24時間体制の人工呼吸管理も行っています。
当院の症例実績
担当獣医師紹介
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森 春菜 HARUNA MORI
麻酔科科長、動物麻酔基礎技能認定医10年以上一般診療に従事した後、現在まで二次診療施設にて麻酔と周術期の入院管理を担当してきました。
現在の医療でも残念ながら100%安全な麻酔は存在しません。
しかし、そのような中でもそれぞれの年齢や状態に合わせてリスクを考慮した麻酔プランを提案し、各診療科の一歩進んだ治療に進めるよう麻酔が必要な手術や検査のサポートをさせていただきます。