獣医師・スタッフ紹介
非常勤(専門外来)
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福井 翔 SHO FUKUI
獣医師、博士(獣医)、日本小動物外科専門医専門分野:軟部外科
所属:ライフメイトグループ 統括外科部長
略歴:
2006年 酪農学園大学獣医学部卒業
2006年 酪農学園大学附属動物病院研修医
2009年 酪農学園大学附属動物病院外科レジデント
2012年 酪農学園大学獣医学研究科獣医麻酔学専攻 博士課程修了
2016年 江別白樺通りアニマルクリニック開業
2019年 イオンペットアカデミー軟部外科指導医就任
2022年 ライフメイトグループ 統括外科部長
講演:
2024年12月22日 第109回日本獣医麻酔外科学会 教育講演:上皮小体の外科
2025年3月17日 第53回八王子獣医臨床研究会 一次診療を極める2時間、これを知らないと損するセミナー! 緊急的な対応が求められる猫の泌尿器外科(Vetpeer配信)
執筆:
Identification and preservation of the parathyroid gland during total thyroidectomy in dogs with bilateral thyroid carcinoma: a report of six cases. Fukui S, Kadosawa T et al., J Vet Med Sci. 2015 Jun;77(6):747-51. -
江原 郁也 IKUYA EHARA
獣医師、ルカ動物医療センター センター長、日本獣医内視鏡外科学会(JSVES)会長、どうぶつ内視鏡外科ネットワーク 代表、CHAM(人医療と動物医療をつなぐ) 代表専門分野:内視鏡外科
日本獣医内視鏡外科学会(JSVES)技術認定制度委員会 技術認定制度 設立認定医
日本動物病院協会 (JAHA) 獣医内科認定医 、獣医外科認定医
ストルツ・ジャパン 獣医療部門 学術アドバイザー
金平内視鏡外科研究所(ELK)クリティカルアドバイザー
動物たちが教えてくれる大切なこと…だからその小さな命をまもり続けたい
現在の獣医療の進歩には目覚しいものがあり、病気そのものを治す技術は飛躍的に向上しています。動物内視鏡外科チームでは、最先端の獣医療をご安心して受けていただくことを目標に、日夜努力しています。
そして、スタッフ一人ひとりが思いやりを持って「動物に優しい医療」を行うことにより、はじめて実現されるものです。
私は、子どもの頃からたくさんの動物たちに囲まれて育ってきました。成長していく中で、いつしか「動物のお医者さん」になりたいと願うようになりました。
そして今では、多くの「動物たちの命」にかかわりを持たせていただいております。
その小さな命との出会いや別れを経験されるご家族の喜びや悲しみと向かい合う中から、動物たちは私たち人間に対して、大切なことを教え続けてくれているのだと実感しています。
その気持ちは動物たちが「大切な家族」であり、動物たちの存在が「心の絆」で結ばれたかけがえの無い存在となっているからです。子どもの頃からの夢であった「動物のお医者さん」として学ばせていただいていることは、子どもの頃には想像もつかないほど大きなものでした。ご家族の方々のお気持ちを想い、病に苦しむ動物たちに思いやりの気持ちを持って、動物たちの命と健康を守り続けていきたいと思います。 -
井上 明 AKIRA INOUE
獣医師、博士(医学)、日本獣医腫瘍科認定医Ⅰ種専門分野:腫瘍内科、腫瘍外科
略歴:
1998年 獣医師免許取 得
2007年 日本獣医腫瘍科認定医Ⅰ種 取得
2021年 医学博士 取得
ペットの健康を願って
当科では、大切なご家族であるペットたちの「がん」と向き合います。専門知識と経験に基づき、それぞれの動物に最適な治療法をご提案し、飼い主様と一緒に病気と闘います。
ご不安なことやご心配なことがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。
専門医による質の高い医療
日本獣医がん学会が認定する獣医腫瘍科認定医が、最新の医療情報と技術に基づき、質の高い腫瘍医療を提供いたします。診断から治療、そしてその後のケアまで、一貫してサポートさせていただきます。
飼い主様との協力
私たちは、飼い主様の不安に寄り添い、丁寧な説明を心がけています。治療方針は、動物たちの状態や生活スタイル、飼い主様のご希望を尊重し、共同で決定していきます。一緒に、最善の道を探しましょう。 -
長濱 正太郎 SHOTARO NAGAHAMA
獣医師、博士(獣医学)、日本動物麻酔科医協会 (JAVA)代表、岐阜大学客員臨床教授(附属動物病院麻酔科)専門分野:麻酔科
略歴:
2002年 日本大学生物資源科学部獣医学科卒業(麻酔に関する卒業研究)
2006年 東京大学大学院農学生命科学研究科獣医学専攻博士課程修了(麻酔の研究)
2006年 東京大学附属動物医療センター教務補佐員・特任助教(麻酔担当)
2012年 株式会社日本動物高度医療センター勤務医(麻酔科)
2013年 出張麻酔指導の個人事業「VAS」を設立
2016年 VASを法人化し「一般社団法人JAVA」を設立 -
早部 裕紀 YUKI HAYABE
勤務医、日本獣医がん学会腫瘍科Ⅱ種わんちゃんねこちゃんとご家族の幸せな時間をサポートさせて頂きます。この子にとって"最善の医療"とは何かをご家族と一緒になって考えていきたいと思っております。どのような不安や心配にもお応えしますので、遠慮なく私たちにご相談ください。
※現在週に1度診察しております。 -
各務 佐紀 SAKI KAGAMI
勤務医(眼科)目が赤い・目が白っぽくみえる・・などご家族の方が気づかれた変化に対して、適切な検査と診断を行い、治療プランをご提案させて頂きます。
眼は緊急性があるのかどうかは見た目では分かりにくいため、少しでも気になることがありましたら早めの受診をお勧めいたします。
老齢性疾患のイメージのある白内障は犬では若齢でも発症がみられます。手術適期であればより安全に白内障手術ができます。グループ病院の幕張新都心にて手術を行っております。
気になる症状がありましたらお気軽にご相談ください。
※こちらでは週に1回程度診察しております。お気軽にお問い合わせください。