診療案内
画像診断科
画像診断科について
CT等の画像診断装置を駆使し、より正確な診断を行います。形態上の変化を画像化し診断します。
主な診療内容
| CT検査 | CT(Computed Tomography:コンピューター断層撮影)とは、X線を利用して動物の体の内部を画像化する検査です。画像処理を行うことにより、体の細かな情報を得られます。撮影の際は、動物に全身麻酔を施し、検査ベッドの上で寝ていてもらいます。血管や病巣をわかりやすくするため、造影剤を静脈内に投与し撮影を行うこともあります。 |
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当院の治療方針
先進のCT機器を使用し、画像診断医の指導の下撮影・読影を行っております。レントゲン検査ではわからない小さな異常もとらえることができ、治療方針の決定に大きな役割を果たします。当院がかかりつけ医でない方は、かかりつけ医の先生より当院をご紹介頂くようお願い致します。
※読影:CT検査結果を分析することです。CT検査はデータ量が多く、情報を読み取るのに時間と専門の知識が必要です。