close

〒261-0024千葉県千葉市美浜区豊砂1-8
イオンモール幕張新都心1F

皮膚科

皮膚科

ワンちゃんには皮膚病が非常に多く、動物病院への来院理由の6割を占めています。その大きな理由として、飼い主様に病気が"見える"ことが挙げられます。 病気には気づくことが大事です。皮膚科の一番の特徴は、飼い主様がワンちゃんの最初の"獣医さん"となって病気に気づいてあげることがほとんどということです。 皮膚科診療では、経験だけでなく最新の知識に基づき、全ての患者様に対して検査とその根拠に基づいた治療を行い、安心・安全を約束した診療を行ってまいります。 また、皮膚科の治療の主役は飼い主様であり、私達獣医師はそのお手伝いをしているに過ぎません。飼い主様と一緒にワンちゃんごとに異なる治療のゴールを設定し、最後まで治療のお手伝いをさせていただきます。当院の皮膚科担当医診療は"犬"となりますので、ご了承下さい。

皮膚科担当医

皮膚科担当医

岩崎望
東京農工大学獣医学科内科学研究室卒業

2013−2015 東京農工大学付属動物医療センター皮膚科研修医 日本獣医皮膚科学会所属

                                                                       診療受付

月曜日 10:00~19:00

火曜日 10:00~19:00

木曜日 10:00~19:00

日曜日 10:00~19:00

皮膚科診療は予約制となっております。                                                     診察の前にお電話にて予約をお願いいたします。

  • 対象症例

    膿皮症、皺壁性皮膚炎、急性湿性皮膚炎、若年性膿皮症、ざ瘡、マラセチア皮膚炎、脂漏性皮膚炎(脂漏症)皮膚糸状菌症、疥癬症、ニキビダニ症、ツメダニ症、ツツガムシ症、リーシュマニア症、マダニ寄生、ノミ寄生、アトピー性皮膚炎、食事アレルギー、ノミアレルギー、落葉状天疱瘡、尋常性天疱瘡、紅斑性天疱瘡、水疱性類天疱瘡、ワクチン反応性天疱瘡、全身性エリテマトーデス(紅斑性狼瘡)、円板状エリテマトーデス(皮膚エリテマトーデス)多形紅斑、スティーブンス・ジョンソン症候群(SJS)、中毒性表皮壊死症(TEN)、薬疹、無菌性結節性皮下脂肪織炎、血管炎、寒冷凝集素病、魚鱗癬、家族性皮膚筋炎、フォークト・小柳・原田様症候群、エーラス・ダンロス症候群、AlopeciaX、側腹部脱毛症、パターン脱毛症、性ホルモン関連性皮膚疾患、好酸球性皮膚炎、副腎皮質機能亢進症、甲状腺機能低下症、表皮嚢腫、肥満細胞腫、組織球腫、上皮向性リンパ腫、スイート病(好中球性皮膚症)、肝臓皮膚症候群、亜鉛反応性皮膚疾患、肉芽腫性脂腺炎、外耳炎(細菌性、マラセチア性)、中耳炎(原発性滲出性中耳炎)

    ※2016年6月からの診察実績(2017年7月現在まで760件)