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獣医療の発展に伴い動物達の寿命も長くなり、本当に家族の一員として大事にされている動物達がたくさん来院されます。1つでも多くの命を救い、1日でも多く飼い主様と一緒に過ごしてもらうための高度な医療を提供できるように日々研鑽し続けております。また飼い主様に寄り添い、動物たちの苦しさを和らげ、大切な家族との別れの悲しさ・辛さを少しでも軽減することも、同じぐらい重要な仕事と考えております。
外科的な手術が必要な場面や、がん(腫瘍)の治療方針でご不安を感じる飼い主様も多いかと思います。内科認定医としての視点も活かし、手術だけでなく抗がん剤などの内科的アプローチも含めた総合的な視点から、その子にとって最も負担が少なく、最適な治療をご提案いたします。どんな小さなことでも、まずはご相談ください。
外科手術や腫瘍の治療は、ご家族にとっても大きな決断と不安が伴うかと思います。日本獣医がん学会で培った専門知識とチーフ看護師としての経験を活かし、少しでも安心して治療に臨んでいただけるよう、獣医師と連携して万全のサポート体制を整えております。一人で抱え込まず、どんな些細なご不安もどうぞお気軽にご相談ください。
手術や入院、そして継続的な治療など、慣れない環境で頑張る動物たちが少しでもリラックスして過ごせるよう、一頭一頭の性格に合わせた細やかな看護を心がけています。言葉を話せない動物たちの小さな変化も見逃さず、ご家族の皆様に安心していただけるよう、愛情を持ってケアに努めてまいります。
外科手術やがん治療の現場では、治療開始前からその後のケアまで、動物たちとご家族の皆様に寄り添うことが私たちの重要な役割です。入院中のお世話や退院後の生活など、ご家庭でスムーズに過ごせるよう、笑顔と優しさをもってしっかりとサポートさせていただきます。
手術や大きな治療に向き合う動物たちと、それを見守るご家族の不安な気持ちに寄り添い、少しでも安心していただけるような温かい看護を心がけています。入院中の細やかなケアはもちろん、退院後のお家での過ごし方など、気になることがあればどんなことでもお気軽にお声がけください。大切なご家族が一日でも早く元気になれるよう、心を込めてサポートいたします。
診療では、「この子と飼い主さまにとって何が一番良い治療なのか」を常に考えることを大切にしています。近年では小動物医療の進歩に伴い、ご提案できる治療法も増えていますが、一様に治療法の正解が決まっているわけではないと考えています。
夜間や休日の急な体調不良、突然の事故など、一刻を争う事態に迅速かつ的確に対応いたします。不安な気持ちを抱えて駆け込んでこられるご家族の心に寄り添い、最善の応急処置と治療を行います。翌日以降はかかりつけの先生へしっかりと引き継ぎ、地域全体で動物たちの命を守る体制を整えています。
夜間や突然の緊急事態では、一分一秒の遅れが命に関わります。RECOVER(心肺蘇生法)の専門知識と技術を活かし、冷静かつ迅速な救急対応で小さな命を繋ぐサポートを行います。パニックになってしまうご家族のお気持ちに寄り添いながら、最善を尽くしてまいります。
救命救急の現場では、チームワークと素早い判断が欠かせません。RECOVERのトレーニングで培った心肺蘇生技術を活かし、いざという時に動物たちを救い出せるよう常に備えています。不安な夜も、私たちが全力で大切なご家族をお守りしますので、どうか安心してお任せください。
急変する動物たちの状態を常に監視し、少しのサインも見逃さない集中治療の看護を心がけています。RECOVERのガイドラインに沿った質の高い救命処置で、一つでも多くの命を救いたいと強く願っています。苦しい状態にある動物たちの痛みを和らげ、ご家族の不安を少しでも軽くできるよう努めます。
けいれん発作やふらつきなど、神経系の症状はご家族にとっても非常に不安が大きいかと思います。私は画像診断の知見を活かし、神経学的検査とCT等の画像検査を組み合わせて病変を正確に捉え、的確な診断と治療への道筋を立てます。動物たちとご家族が安心して過ごせるよう、かかりつけの先生とも連携し、最善の医療を提供いたします。
麻酔に『100%の安全』はありませんが、100%に近づける努力は常に可能です。年齢や持病、その日の状態を細かく評価し、動物たち一頭一頭に最適な麻酔プランと痛みの管理(ペインコントロール)をご提供します。各診療科の獣医師が最高の手術や検査を行えるよう、安全で質の高い麻酔管理でサポートいたします。
お腹を大きく開かない腹腔鏡手術は、動物たちへの負担を大きく減らすことができます。これまで外科手術全般で培ってきた知識と技術を活かし、安全かつ精密な低侵襲(ていしんしゅう)治療を提供いたします。動物たちの痛みを少しでも和らげ、早く元気な姿でご家族のもとへ帰れるよう、最善を尽くしてまいります。
内科認定医としてのきめ細やかな診断と、外科医としての技術を掛け合わせ、動物たちにとって最も負担の少ないアプローチを常に探求しています。腹腔鏡を用いた低侵襲な手術や検査は、痛みや術後のストレスを最小限に抑え、動物たちの早い回復に繋がる大きなメリットがあります。言葉を話せない動物たちに優しい医療を提供し、ご家族が安心して治療に向き合えるよう丁寧にサポートさせていただきますので、どんなことでもお気軽にご相談ください
手術が必要と言われると、痛みや術後の生活にご不安を抱える飼い主様も多いと思います。腹腔鏡手術の最大のメリットは、傷が小さく術後の回復が非常に早いことです。ご家族の不安を少しでも取り除けるよう、わかりやすい説明と、動物たちに優しい丁寧な治療を心がけています。どんなことでもお気軽にご相談ください
腹腔鏡を用いた手術は高度な技術と専用の設備を必要としますが、私たちはチームで連携し、一頭一頭に最適な手術を提供できるよう日々研鑽しています。病気の診断のための生検から、お腹の中のしこりの摘出、予防的な手術まで、動物たちの負担を最小限に抑える選択肢としてご提案させていただきます
10:00〜13:00/17:00〜20:00