アイコン:電話
042-757-2230

※休診日:毎月月末(最終)金曜日の午後

09:00〜13:00

16:00〜19:00

獣医師の先生方へ

飼い主さまへ

アイコン:電話
042-757-2230

※休診日:毎月月末(最終)金曜日の午後

09:00〜13:00

16:00〜19:00

専門診療科

アイコン:総合診療科外科総合診療科外科

メッセージ

山口 恭寛

総合病院や二次診療施設といわれる病院も経験し院長として医療に従事して参りました。
地域密着型の「かかりつけ医」としての経験も活かし、現在は軟部外科も担当しながら医療に向き合っております。
現在は軟部外科も担当しながら医療に向き合い、飼い主さまと共に一生涯大切なご家族をサポートさせていただきたいと思っておりますので、気になる事がありましたらご相談ください。

猿渡 祐二

埼玉県内の系列病院での院長を経て、2024年8月に赴任して参りました獣医師の猿渡と申します。
培ってきた知識と経験を活かし、動物たちとご家族の皆様がより健やかな生活を送るためのサポートが出来ればと考えております。
気になることがあれば何でもお気軽にご相談ください。

三村 志保

長年二次診療・救急医療の現場で、重症症例や急変対応など、さまざまなケースに携わってきました。
一頭一頭の状態を的確に把握し、獣医師と連携しながら最適なケアを行うことを心がけています。
常に「動物と飼い主さまの心に寄り添う看護」を目指し、二次診療だからこそ求められる観察力と判断力を磨き続けています。

髙橋 加好

愛玩動物看護師の高橋です。
大型犬が大好きで、いつか一緒に暮らすのが夢です。
現在は総合診療科(内科・外科)に所属し、幅広い知識と技術の習得に励んでいます。
飼い主さまと動物たちに寄り添い、安心できるサポートができるよう努めています。
ご不安なことがありましたら、どうぞお気軽にお声かけください。

村田 碧海

愛玩動物看護師の村田です。
主に犬や猫の診療補助、検査、入院管理、飼い主さまへのサポートなど、幅広く担当しています。
動物たちが少しでも安心できるような環境づくりと、飼い主さまとの丁寧なコミュニケーションを大切にしています。
入院後のケアやちょっとした不安も、気軽に相談してもらえる存在になれたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします!

診療内容

軟部外科では「骨以外」を取り扱います。頭部、胸腔内、腹腔内、体表におこる様々な外科的疾患に対応します。

呼吸器系の病気

気管虚脱や肺腫瘍など

消化器系の病気

肝臓腫瘍、胆嚢粘液嚢腫など

泌尿生殖器系の病気

腎臓・尿管結石に対するステント設置、腎瘻手術、尿道切開、膀胱切開など

治療方針

総合診療科では、消化器(口腔、咽頭、食堂、胃、小腸、大腸、肝臓、膵臓、胆嚢、肛門)、脾臓、泌尿生殖器(腎臓、尿管、膀胱、尿道、外陰部、陰茎)、腹膜・腹壁(腹壁ヘルニア、会陰ヘルニア)、 顔面感覚器(目、鼻、口)、呼吸器(気管、肺、胸腔内疾患)、腫瘍切除といった軟部外科を行っています。
ほぼすべての手術を受け入れることが出来、他科と連携しながら術前・術後のサポートを致します。

当院の症例実績

  • 内視鏡下生検
  • 肛門嚢摘出術
  • 口蓋裂修復術内視鏡による異物摘出
  • 肛門周囲瘻整復術
  • 鼓室胞手術去勢手術
  • 肛門周囲腺腫摘出術
  • 肝葉切除術皮下潜在精巣
  • 肛門腺破裂処置
  • 外耳道切開術腹腔内陰睾
  • 脾臓摘出術
  • 会陰部尿道瘻造設術避妊手術
  • 門脈シャント
  • 下顎切除臍ヘルニア整復術
  • 鼻腔狭窄矯正術
  • 横隔膜ヘルニア整復術鼠径ヘルニア整復術
  • 軟口蓋切除
  • 陰嚢切除鼠径ヘルニア整復術 両側
  • 直腸脱整復術
  • 肛門より/巾着縫合
  • 陰茎切除術腹壁ヘルニア
  • 直腸固定術 腹腔内より
  • 胃瘻チューブ造設術会陰ヘルニア
  • 断脚術
  • 胃拡張捻転整復術乳腺腫瘍
  • 胆嚢手術
  • 尿管膣吻合術胃切開術
  • 唾液腺摘出術
  • 尿道切開術膀胱切開
  • 腎臓摘出術
  • 肺葉切除術腸管切開
  • 心膜横隔膜ヘルニア
  • 全耳道切除腸管切除 端々吻合
  • 耳血腫手術
  • 膀胱尿管転植術帝王切開
  • 甲状腺摘出術
  • 腎瘻チューブ設置子宮蓄膿症
  • 口鼻腔瘻整復術
  • SUB設置

アイコン:総合診療科内科総合診療科内科

メッセージ

山内 優樹

わんちゃん、ねこちゃんとご家族さまの生活がより良いものになるよう、精一杯サポートさせて頂きます。
病気の予防はもちろんですが、健康診断や普段の生活で気になることなどお気軽にご相談ください。
地域のみなさまに貢献できるよう努力していきますのでよろしくお願いします!

アイコン:眼科眼科

メッセージ

寺門 邦彦

眼科長をしております寺門です。
日常の眼の健診から眼の手術まで行ってまいります。眼に関してお悩みの点がございましたら、お気軽にご相談ください。

診療内容

動物の目の詳細な検査を行うため、眼圧測定器や眼科専用高倍率顕微鏡装置、白内障手術機器など眼科医療機器を用いて眼科疾患全般に対応しております。
眼科では伴侶動物の眼疾患全般の診断・治療を行っています。犬猫の眼疾患は、内科疾患・外科疾患などさまざまな原因で発症します。

一般的な眼科検査

  • 眼圧
  • 涙液量
  • スリットランプ検査
  • 眼底検査

特殊な検査

  • CT検査

治療方針

眼科では各種検査を行い、ご家族が気になる症状の原因を見つけていきます。
眼の病気は進行が早い事が多い為、下記のような症状がある場合はすぐに受診してください。

症状例

  • 眼の赤み
  • 眼のしょぼつき
  • 物にぶつかる
  • 黒眼が白い
  • 涙・眼ヤニが多い
  • 眼のできもの

当院の症例実績

  • 眼瞼縫合
  • マイボーム腺切除
  • 眼瞼整復術
  • 眼球摘出術
  • チェリーアイ整復
  • 異所性睫毛
  • 角膜熱形成術
  • 眼球摘出術
  • 結膜フラップ
  • 水晶体乳化吸引術
  • 水晶体摘出術
  • 強膜内シリコン球挿入術
  • 内眼角形成術
  • 瞼板縫合
  • 眼瞼内反矯正術
  • 角膜表層切除
  • 硝子体内ゲンタマイシン注入
  • 緑内障バルブ挿入術

アイコン:腫瘍科腫瘍科

メッセージ

樋口 崇

腫瘍科は腫瘍性疾患(がん)の診断、治療を専門とする診療科です。
ヒトと同様に動物たちも長生きするようになり、がんはとても身近な病気の一つになってきました。
がんと診断されるととても不安になり、どのように付き合っていけばいいかとても心配になると思います。
そのような時に皆様に寄り添い、一緒に治療を考えていければと考えています。

小山 芽玖実

愛玩動物看護師の小山です。
これまで、しつけやデイケア、オペ看護師、夜間救急など様々な分野を経験してきました。
今は腫瘍科に所属し、主にがんと向き合うわんちゃん、ねこちゃんたちとそのご家族のサポートを行っております。

がんという病気は不安がつきものですが、「知ることで安心できること」もたくさんあります。
専門的な視点から、わかりやすく、そして丁寧にサポートしていきたいと思っています。

「こんなこと聞いていいのかな?」と思うような小さなことも、お気軽にご相談いただけたら嬉しいです。

診療内容

動物にとっても身近な病気となってきた、がんの診断や治療を行います。抗がん剤投与、手術などを駆使して治療にあたります。

治療方針

腫瘍と診断された、あるいは腫瘍の疑いがあると言われたワンちゃん、ネコちゃんの診療を行なっています。診察にはかかりつけ医からの紹介が必要となりますのでかかりつけ医の先生にご相談ください。また英語での診察も可能ですので遠慮なくご相談ください。
English speaking veterinarian available in our Oncology service.
The Oncology service is a referral-only service. Your primary veterinarian can contact us to initiate the referral process.

当院の症例実績

  • リンパ腫
  • 肥満細胞腫
  • 形質細胞腫瘍
  • 組織球性肉腫
  • 血管肉腫
  • 軟部組織肉腫
  • 扁平上皮癌
  • 悪性黒色腫
  • 胸腺腫
  • 肺腺癌
  • 骨肉腫
  • 乳腺腫瘍(乳腺癌)
  • 精巣腫瘍
  • 卵巣腫瘍
  • 尿路上皮癌(移行上皮癌)
  • 前立腺癌
  • 甲状腺癌
  • 化学受容体腫瘍(ケモデクトーマ)
  • 肝細胞癌
  • 胆管癌
  • 副腎腫瘍(副腎腺癌、褐色細胞腫)
  • 肛門嚢腺癌
  • 消化管間質腫瘍(GIST)
  • 消化管腫瘍(胃・小腸・大腸腺癌)

アイコン:行動診療科行動診療科

メッセージ

石井 綾乃

大切な家族の一員でもあるわんちゃん、ねこちゃんの行動や性格など、疑問やお悩みはございませんか?
少し前まではしつけの問題と思われていた"困った問題行動"も、脳の病気やストレスなどが原因となることが明らかになり、お薬やカウンセリングなどを用いた様々な治療法が増えつつあります。
外部で学んでいる最新の動物行動学に基づいたアドバイスを提案し、物言えない小さなご家族と飼い主さまの暮らしをサポートしてまいります。

蔦木 聡子

わんちゃん、ねこちゃんの気持ち、飼い主さまの気持ちをしっかりと理解して、想いに寄り添うことのできる獣医師を目指しています。
病院にいらっしゃる際に抱えている不安や心配が少しでも安心に変わってお帰りいただけることを目指して、精一杯頑張っていきます。
よろしくお願いいたします。

診療内容

伴侶動物の問題行動と高齢期の認知症様の行動変化の診察を行っています。
一例にはなりますが問題行動として多いのは、人や同居動物に攻撃する、過度に吠える/興奮する、不適切な場所で排泄する、過度に怯える、同じ行動を繰り返す、自傷、異嗜(食餌として不適切な物を食べる)などが挙げられます。

治療方針

行動診療科では、飼い主さまがお困りになっているわんちゃんねこちゃんの行動を改善するための診療を行います。
問題行動は、しつけだけが原因ではなく、心の病・脳の異常が原因のこともあり、また健康上の問題が原因となることもあるため、獣医師による診断を行い、その子、そのご家庭に合った治療法を提案していきます。

当院の行動診療科の流れ

  1. 行動診療問診票に基づいたカウンセリング
  2. 診断に基づいた治療法の提案
    ・行動修正法(犬猫の症状を改善させるために必要な方法を指示)
    ・薬剤療法、サプリメント
  3. 再診カウンセリングにより、家で実際にできたか、行動改善は見られたかの確認、及び、改善法の提案

アイコン:麻酔科麻酔科・集中治療科

メッセージ

森 春奈

10年以上一般診療に従事した後、現在まで二次診療施設にて麻酔と周術期の入院管理を担当してきました。
現在の医療でも残念ながら100%安全な麻酔は存在しません。
しかし、そのような中でもそれぞれの年齢や状態に合わせてリスクを考慮した麻酔プランを提案し、各診療科の一歩進んだ治療に進めるよう麻酔が必要な手術や検査のサポートをさせていただきます。

診療内容

麻酔科では、伴侶動物の麻酔や痛みの管理を行います。
より安全で質のよい麻酔には、それぞれの症例に適した薬や手技の選択や麻酔中の動物たちの脳や心臓、呼吸の看視が必要です。 また、手術後には動物が痛みを感じていないかを見守りつつ、必要に応じて鎮痛薬を処方することも行っております。

治療方針

手術や検査を実施するため各診療科から依頼された症例の麻酔を行います。
年齢や基礎疾患・併発疾患などに基づいて症例毎に薬剤を選択し、それらを組み合わせることで各薬剤の副作用を抑えることができるバランス麻酔を取り入れています。
また、手術や検査の内容により局所麻酔を併用することで痛みを抑え、麻酔・鎮静薬の使用量を最小限に抑えることができます。
麻酔中は心電図・呼吸・血圧などを生体モニターで看視し麻酔深度や痛みのコントロールを行います。
重症または術後の状態が不安定な症例では集中治療へ移行し状態の安定化を図ります。

アイコン:神経科神経科

メッセージ

中島 裕子

神経科は中枢神経(脳・脊髄)、末梢神経、筋肉の病気を診る診療科です。
けいれん発作や、表情・姿勢の異常、ふらつきなど、異変の大小問わず神経系の異常を疑うさまざまな症状を診察します。
神経科と聞くと、MRIなど麻酔が必要なハードルの高い検査を想像してしまいがちですが、麻酔なしで動物をみるだけでもわかる事がたくさんあります。
まずは気になる事を何でも教えてください。
動物のことを最優先に考え、ご家族とかかりつけの先生と一緒に、何より動物が幸せになる医療を提供してまいります。

診療内容

神経学的検査

神経系を特に詳しく評価する身体検査です。動物を見たり触ったりして、神経のどこに異常があるのかを調べます。

画像検査:MRI/CT

神経の異常を画像で捉えるため、体を断層撮影する検査です。

脳脊髄液検査

脳脊髄周囲を流れる液体を採取する検査です。炎症・腫瘍などが疑わしい場合に行います。

神経電気生理検査

神経や筋肉が出している電気信号を捉える検査です。末梢神経や筋肉、聴覚の異常を疑う場合に行います。

アイコン:整形外科整形外科
リハビリテーション科

メッセージ

有馬 克治

近年はペットの飼育頭数の減少が話題となっています。
そのため飼い主さまのニーズは10年前と比較し、診療・しつけ・グルーミングなど高い水準を求められています。
また、センター病院という位置付けは会社内に留まらず、獣医師会、近隣の一般開業動物病院の先生、地方行政など地域のペットを取り巻く環境から期待されていると感じています。
私たちはそのニーズ・期待に少しでも応えられるよう、お力になれるよう日々の診療・サービスにあたっています。

小川 翔馬

2016年度より勤務し、整形外科とリハビリテーションを中心に担当しています。
動物たちが少しずつできることを取り戻していく姿を、寄り添いながら「できた!」と共に喜び合えることが、私の何よりのやりがいです。
愛玩動物看護師として、日々の看護の中で感じる小さな変化を丁寧に受け止め、獣医師やスタッフと連携しながら、飼い主さまと動物たちの大切な時間に貢献できるよう努めています。
看護やリハビリのことなど、どんな些細なことでも、どうぞお気軽にご相談ください。

三富 優希

このたび、整形専科チームに加わることになりました。
専科の先生が診療や手術を少しでも円滑に行えるように支えて、
そのサポートを通して、飼い主さまと動物たちに安心をお届けできるよう努めてまいります。
日々の経験を大切にしながら、少しずつ成長していけるよう精進してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

整形外科について

骨折や骨変形に対する骨外科、膝蓋骨脱臼や前十字靭帯断裂などの関節外科を中心に、椎間板ヘルニアや椎骨骨折なども行っています。

当院の症例実績

  • 膝蓋骨脱臼整復術
  • 前十字靭帯断裂(TPLO法)前肢骨折
  • 椎体固定片側椎弓切除
  • 関節固定大腿骨頭切除術
  • 矯正骨切り仙腸関節脱臼整復術
  • 頸部椎間板腹側造窓術環軸脱臼/亜脱臼整復術
  • そのほかの脱臼整復固定術
  • 肘関節脱臼整復術
  • 股関節脱臼観血的整復
  • 前腕部骨折
  • 大腿骨骨折
  • 脛骨骨折
  • 上腕骨骨折
  • 成長板骨折
  • 腸骨骨折
  • 中手骨骨折
  • 中足骨骨折
  • 前十字靭帯断裂(LSS法)

リハビリテーション科

診療支援部門のリハビリテーション科では、主に整形外科疾患を担当させて頂きます。
「どこか痛そうだけど・・・」、「何かいつもと様子がちがう・・・」など、お家のワンちゃん・ネコちゃんに感じましたら、いつでもご連絡下さい。
アイコン:電話
電話をかける

09:00〜13:00/16:00〜19:00

※休診日:毎月月末(最終)金曜日の午後

information
受診を希望される飼い主さまは、
まずかかりつけの動物病院にご相談ください