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〒546-0013大阪府大阪市東住吉区湯里5丁目19-14

設備

先端医療機器をそろえており、高度医療にも対応可能です。

  • 受付・待合室(2F)
    受付・待合室(2F)

    受付カウンターの上部には3台のテレビモニターを用意。中央のモニターには診察の順番が表示されるので自分の順番が一目でわかります。また左右のモニターで病気のまめ知識などをご覧になってお待ちいただけます。
    待合室はゆったりくつろいでお待ちいただけるよう余裕を持った20席(猫ちゃん専用スペースあり)をご用意しています。

  • ドッグラン(3F)
    ドッグラン(3F)

    大型犬や、じっと待っているのが苦手なワンちゃんの為にドッグランを用意してあります。ここはセンター長のお気に入りのスペースです。

  •  診察室1〜4(2F)
    診察室1〜4(2F)

    各診察室には3.6メガの高精細モニターを設置し、レントゲン写真やCT・MRIの画像をより鮮明に映し出すことにより診断精度が向上し、飼主様に分かりやすく説明することができるようになりました。

  • 処置室(2F)
    処置室(2F)

    病気やケガをしている動物達の採血やケガの消毒、簡単な手術を行います。

  • 手術室(2F)
    手術室(2F)

    手術室は第1手術室と第2手術室があり、本来手術は予約していただくことになっていますが、手術室が2つあることで緊急手術にも対応できます。

  • 入院室(2F)
    入院室(2F)

    2Fの入院室は普段、獣医師や看護師がいる処置室に隣接していて、入院室と処置の間がガラス張りになっているため経過観察の必要な動物達をいつも観察できるようになっています。

  • 犬用入院室(3F)
    犬用入院室(3F)

    ペットホテルにてお預かりするワンちゃんの専用スペースとなります。廊下を抜けますと、ドッグランへつながっています。

  • マルチスライスCTスキャナ
    マルチスライスCTスキャナ

    ヒトの医療現場ではよく知られているCTスキャナー。グレイス動物医療センターでも人体用のマルチスライスCTスキャナーを導入しております。

  • 超音波画像診断装置(エコー)
    超音波画像診断装置(エコー)

    ヒトの医療現場ではよく知られた、エコーです。

  • 消化管内視鏡医療機器
    消化管内視鏡医療機器

    消化管電子内視鏡。いわゆる胃カメラと言われるものです。最新機種を新たに導入いたしました。

  • 超音波血管凝固装置
    超音波血管凝固装置

    血管を凝固してすばやく止血するための装置です。

  • 高性能電気メス ERBE VIO
    高性能電気メス ERBE VIO

    超音波血管凝固装置の、さらに止血能力の高装置です。超音波血管凝固装置で対応出来る血管よりも、さらに太い血管に対応できます。

  • 超音波メス
    超音波メス

    腫瘍の摘出手術をするときに、血管は残して細胞を超音波で破壊して吸引することができます。血管の絡まった腫瘍を切除する場合、今までは電気メスで慎重に手術していたのですが、この装置を使うことで、腫瘍を乳化(溶かす)し細胞を吸引することが可能になる。それにより、血管が守られ、出血のリスクを最小限にとどめることができます。

  • WAKO Drihemat system COAG 2V
    WAKO Drihemat system COAG 2V

    血液が止まりやすいかどうかを検査する装置です。手術時は、予め止血能力がどの程度かを検査しておくことで、手術のタイミングをはかることができます。また、重度の感染症やショック時の血管内凝固がどの程度発症しているのかを見極めることが出来るため、症状にあわせた適切な処置ができるようになります。

  • epoc
    epoc

    血液中の二酸化炭素と酸素濃度、電解質とpH濃度(酸性〜アルカリ性やミネラルイオンバランス)を検査する装置です。身体の状態に最適な点滴や処置をすることが可能になります。

  • 高性能麻酔機ドレーゲル Fabius Tiro
    高性能麻酔機ドレーゲル Fabius Tiro

    手術時、数100g程度の小さな動物から、数10キロの大型犬まで、安全な麻酔管理が出来る機械。小さなペットにおいては安全性が非常に高まりますので、今まで手術が不可能だった動物にも手術を行うことができます。

  • 手術用パワードドライバー
    手術用パワードドライバー

    特別な性能を持った整形外科手術機器の一つです。整形外科手術を行う際に少しのずれも許されない状況に於いて、この機械の精度には驚くものがあります。
    ダックスフンドなどに多い椎間板ヘルニア手術の際、脊髄神経に極めて近いところの骨を削り取ることをします。その際この機械は、ずれを起こすことなく正確に脊髄神経に近づくことを可能にしてくれます。

  • 生命維持モニター

    麻酔中の動物の状態を知るための機械です。心電図、呼吸数はもちろんのこと、血液中に含まれている酸素や二酸化炭素の量を見ることが出来て、そのバランスを一定に保つことが出来ます。さらに、吸入したガス麻酔をどれだけ呼出しているかを見ることにより、ガス麻酔が余分に体に留まることを予防します。その結果、心臓に負担がかかることを防ぐことが可能となり、最小必要限度の麻酔濃度で手術をおこなうことが出来ます。

  • 小動物高濃度酸素集中治療室 (ALTS ICU SYSTEM)
    小動物高濃度酸素集中治療室 (ALTS ICU SYSTEM)

    高濃度の自動酸素吸入や温度湿度の厳密な自動調節ができ、酸素濃度と体温を適正に管理できます。
    循環器疾患はもちろん、手術後、急患時の酸素治療などに効果的です。

  • 全自動血球計算機
    全自動血球計算機

    体の中で起こっている異常を見つけ出すためには、血液検査を行う必要があります。貧血を起こしているのではないか、感染を起こしているのではないか、肝臓や腎臓が悪くなっているのではないか、一刻を争う緊急の状況に於いて、即座に検査結果を出し、診断、治療を行うことが出来ます。そして、救命率を飛躍的に向上することが出来ます。

  • 高性能電気メス
    高性能電気メス

    従来のものより高性能で止血力、切開力はすばらしものがあり、手術時間の短縮が図られ動物にも優しく術者のストレスの軽減になります。

  • パンオプティック検眼鏡
    パンオプティック検眼鏡

    眼底検査に使う機器です。
    網膜の状態や血管の走行等を確認し、診断に利用します。

  • 動物用自動心電図解析装置
    動物用自動心電図解析装置

    心臓の電気的活動を記録する機器です。心臓病や不整脈の診断に利用します。

  • 顕微鏡
    顕微鏡

    腫瘍の細胞診や糞便内の寄生虫の検出に役立っています。

  • 鍼治療
    鍼治療

    鍼治療と低温レーザー治療器の組み合わせで、椎間板ヘルニアの術後の回復を早めます。

  • トノペン
    トノペン

    眼圧を測定する機器です。デジタル表示で簡単に眼圧が測れます。緑内障やブドウ膜炎などの病気の診断に利用します。

  • レントゲン
    レントゲン

    胸部・腹部の異常を検出し、時には造影剤を駆使して診断を行うレントゲン検査。デジタル化により現像にかかる時間が無くなり、迅速に診断・治療が行えます。

  • 超音波画像診断装置(エコー)
    超音波画像診断装置(エコー)

    ヒトの医療現場ではよく知られた、エコーです。

  • 血液化学検査機
    血液化学検査機

    動物の体調が悪いとき、肝臓や腎臓が悪くなっているのではないか、炎症は起こしていないか、ミネラル異常は無いか、などを調べる必要があります。一刻を争う緊急の状況に於いても、即座に検査結果を出し、診断、治療を行うことが出来ます。そして、救命率を飛躍的に向上することが出来ます。

  • 麻酔器
    麻酔器

    手術時、数100g程度の小さな動物から、数10キロの大型犬まで、安全な麻酔管理が出来る機械。小さなペットにおいて、安全性が非常に高まりますので、今まで手術が不可能だった動物にも手術を行える可能性を高めます。

  • 半導体レーザー
    半導体レーザー

    局所麻酔下でのイボ取りや小手術、緑内障の治療のほか、治癒促進や疼痛緩和などの効果をもたらします。

  • mera PDT-A1
    mera PDT-A1

    血流改善、治癒促進を期待し、主に針治療と合わせて使用します。