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〒599-8231大阪府堺市中区学園町2-6

設備

先端医療機器をそろえており、高度医療にも対応可能です。

  • CT
    CT

    体内の状態を3Dで確認する検査です。レントゲン検査に比べ得られる情報が多いため脊髄疾患や頭蓋疾患、腹腔内腫瘍の精査などが可能です。ただしCT検査の性質上、麻酔を要することが多く、脳実質の精査などはMRI検査がより推奨されています。

  • 手術室
    手術室

    年間1000件以上の手術を外部からの紹介も含め実施しています。

  • 血液検査機器:ビトロス 
    血液検査機器:ビトロス 

    血液中に含まれている様々な成分を分析し、数値化する機器です。それにより、肝臓や腎臓等の臓器の状態を数値化したものを正常値をもとに分析し、病気の有無を診断します。総検査数22項目、症状に合わせて検査項目を組み合わせ精度の高い血液検査結果を迅速に院内で計測します。

  • 血液検査機器:レーザーサイト
    血液検査機器:レーザーサイト

    赤血球・白血球などの血液中の血球成分の状態を算出する検査機器です。この検査により、貧血・多血・炎症状態・血小板数の算出による凝固異常の有無を調べます。

  • デジタルレントゲン
    デジタルレントゲン

    レントゲン検査をより迅速に行い、そしてその結果をより正確に描画出来るシステムを各診察室に設置。飼い主様にわかりやすい説明とともにお見せすることが出来ます。

  • 入院室
    入院室

    患者さんの入院・一時預かり等、病院内で過ごすお部屋です。お部屋は汚れたときと毎日朝晩清掃をしています。大きいわんちゃんやケージが苦手なわんちゃんは日中お部屋の外(リハビリ室など)で過ごしてもらう時もあり、その子に合わせてなるべく快適に過ごしてもらえるよう心掛けております。尚、猫ちゃんはわんちゃんと別室の専用入院舎があり、感染症を患っている患者さんも別室での入院舎となります。

    部屋数は犬舎・12部屋、猫舎12部屋、隔離入院舎3部屋、ICU3部屋です。状態が悪い患者さんの様子をよく見れるよう、スタッフの目に届きやすい部屋が7部屋仔犬・仔猫・小動物たちに入ってもらう保育器が2つの計22部屋の入院舎があります。

  • ICU
    ICU

    酸素濃度や温度を調節できる重症用患者入院舎になります。心臓病や呼吸器疾患などの高い酸素濃度が必要な患者さんをはじめ体温が著しく低下した患者さんや手術前後の患者さんなど、細かい観察が必要な患者さんを主として入室していただいております。

  • エコー
    エコー

    非侵襲的、非観血液に心臓や内臓の状況を確認するために使用します。ペットが安心してエコー検査を受けられるように暗室のマットを引いた検査台で検査を行います。

  • 遠心分離器
    遠心分離器

    血液検査・尿検査等で使用。検体の成分を遠心力により分離させる機器です。

  • 輸液ポンプ
    輸液ポンプ

    安全に静脈点滴をする際に使用します。患者に合わせた流量を設定でき、
    液切れや流れがうまくいかないときはアラーム音が鳴って異常を教えてくれます。

  • ナノバブル発生装置
    ナノバブル発生装置

    皮膚病の患者さんの薬浴療法の時に使用します。毛穴の奥まで洗浄できるナノレベルの細かい泡を発生させる装置です。皮膚病は酵母菌類や細菌類、ノミ・ダニ寄生などの外的要因とホルモン異常やアレルギー・アトピー疾患などの内的要因がありますが主に外的要因の治療として薬浴を行っています。ただし根絶治療にはなりませんがアトピーやアレルギーなどの内部要因の皮膚病も患者様も薬浴を行い、症状の緩和ができる場合もあります。

  • 超音波破砕機
    超音波破砕機

    超音波の力で歯石や尿石などを粉砕する場面などに使用します。