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〒599-8231大阪府堺市中区学園町2-6

内分泌科 副腎腫瘍

  • 主訴

    下痢、多飲多尿

  • 検査結果

    血液検査により肝酵素の上昇がみられた。後日再検査時に下痢は治まっていたが、肝酵素の上昇は継続しておりACTH刺激試験を実施。
    その結果から、副腎皮質機能亢進症(クッシング症候群)を診断し、超音波検査にて、副腎の腫瘍が認められた。

  • 治療

    副腎機能抑制剤の内服、外科的腫瘍摘出。

  • 転機

    現在この病気に関しては完治し、内服投与も終了している。